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【不安解消】ダイビングは泳げなくても大丈夫!【体験編】

こんにちは、ケチャです。

急ですが、
ダイビング をしている人は近くにいますか?

僕がダイビング 初心者の時、潜ることに対して不安がいっぱいでした。
でも、今はダイビング を毎年するほど楽んでいます。

今回は、ダイビングをしようか迷っている方の 不安解消のため、僕がにダイビング経験前に心配だったこと、後に知ったことを記事にしてみました。


ダイビング 経験前に疑問に思ったこと

疑問① 泳げなくても大丈夫?

結論先に言ってしまうと『泳げなけくて大丈夫』です。

僕の友達は全く泳げませんでしたが今では1人でダイビングショップに電話して潜りに行くほどハマっています。
実際、海を敬遠していた人でもダインビングを始めたらハマってしまった方が多いらしいです。

水の中で呼吸ができますので、落ち着いてゆっくり行動すれば良いですし、体験ダイビングであればインストラクターの人が写真のポイントまで引張てくれますよ笑

疑問② 耳抜き出来るか不安です

電車でトンネルに入ると、耳が圧迫されてこもった感じになりませんか?

原理は簡単に言うと、鼓膜の内側と外側の圧力がトンネルに入ることにより圧力差が生じて耳に違和感が出ます。

唾を飲んだり、鼻をつまんで鼻から息を出したりすると解消出来ますよね?
(無意識に出来てしまう人の方が多いかも。。)

これを耳抜きと呼びます。

ダイビング でも、潜る深さが変わると耳に圧力差が生じて違和感がでてきますので、耳抜きをしながらゆっくりと潜っていくことになります。

質問の『耳抜き出来るか』に戻りますが

こればかりは、個人差があるので実際に海に入らないとわかりません。
ですが、インストラクターが『大丈夫?』とジェスチャーで確認してくれます。

もし、耳抜きが上手く出来なくても、インストラクターが耳抜きをしやすい浅めの方に連れて行ってくれると思いますので安心して下さい。

間違っても、耳抜きが出来ないまま深く潜らないで下さいね。

疑問③ マスク(ゴーグル)に水が入った場合どうするの?

水が入った場合、マスククリアという方法がありますが初心者には難易度高めなのでここでは説明を割愛します。

水が入った後のことよりも、入らないように前準備することを強くおすすめします。

ポイントは2つです。

・ゴーグルの紐の長さを調整
・髪の毛が顔とゴーグルの隙間に挟まっていないかチェック

ゴーグルの長さを調整して顔にフィットします。
水に入ると押させつけられるので、キツキツにする必要はありませんが心配であれば少しキツめにしておくといいです。

最後に忘れてはいけないポイントですが、
髪の毛が挟まっていないかチェックしましょう。
友達にチェックしてもらうのが手取り早いです。

僕は、髪の毛が挟まっていることに気づかずにダイブしたら、水が入ってきて少し焦った経験があります。それからは入念にチェックしているので入ったことがないです笑

ダイビング 経験後に知ったこと

疑問① 潜った日は飛行機に乗ってはいけない?

潜ってから直ぐに飛行機に乗るのは『減圧症』になる可能性があり大変危険です。
潜った深さや回数にもよりますが、『18時間』は空けて下さい。

心配な方はインストラクターに確認しましょう。
ダインビングコンピュータをつけて潜っていますので、およその時間を教えくれます。

ダイビング 中は喉が乾く

酸素タンクの空気が乾燥しているので喉が乾きます。
ダイビング が終わった後に水分補給出来るように準備しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕が始めてダイビング をする時に不安だったことと、現地で教えて貰ったことをまとめてみました。

後は、飛行機のことは知らない人も多いと思いますので注意ですね。
飛行機を使わない人も、標高の高い山超えをして帰る時も注意です。
箱根など

この記事を呼んで、ダイビング の不安解消になってくれたら嬉しいです。